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九州ロハス「冬期湛水」について
九州ロハスです。
今回は九州ロハスが「冬期湛水」紹介をしたいと思います。
稲刈りが終わった水田に冬期も水をはる農法。
藁のちらばる水田に米ぬか、ボカシ肥、ミネラルなど微生物のエサになるものをまいてから湛水する。すると土ごと発酵が起こり、初春には土が藁の上まで盛り上がるのである。耕起代掻き無しで普通の田植機で植えることさえ出来る。従来の農法では、農作業をし易くするため、治水整備を行い冬期は栽培に直接に不要な水をはらない。
冬期も湿地状態が続く水田では、微生物からイトミミズ、魚類などが生育可能となり、さらにそれを捕食する雁・鴨類など鳥類まで渡来するようになり、冬景色が一変、地域住民にも喜ばれる。
冬期湛水のメリットは…、特に不耕起栽培で問題となるスズメノカタビラ、スズメノテッポウ、コナギなどのなどの水田雑草の抑草効果。雑草の種子をイトミミズが泥を押し上げる事により、これらの雑草の発芽を抑える。 水面採食型水鳥の雑草種子採食による除草効果 水鳥の糞による施肥効果。有効態リン酸量が増える冬期水田の生物多様性を高め、水田の環境面での付加価値を生み出す効果。
九州ロハスでした。
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九州ロハス 2013年05月11日のつぶやき
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