2013年5月31日金曜日

九州ロハス「塩基バランス」について 九州ロハス自然環境保護

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九州ロハス「塩基バランス」について



九州ロハスです。
今回は九州ロハスが「塩基バランス」紹介をしたいと思います。

土の中に含まれている塩基(石灰、苦土、カリ、ナトリウム)の比率。とりわけ石灰、苦土、カリの三つの成分の比率が重要とされる。これらの成分の間には拮抗(打ち消す)関係があり、その比率が崩れると、土の中にはそれぞれの塩基が十分含まれていても作物には吸収されにくくなる。

一般的には、石灰:苦土:カリ(Ca/Mg/K)が五:二:一がよいとされている。ただ、生長が速く呼吸量も多くなる夏場は、細胞間をがっちりとくっつけるために石灰の割合をふやし、呼吸量を抑えるよう設計するとよい。塩基バランスが整うと、肥料の吸収だけでなく微生物も活発に活動し始める。なお、施肥設計を行なう際には、塩基バランスと同時に塩基飽和度が八〇%になるようにするとよい。

土壌中のカリが多すぎると、根による苦土の吸収が抑制されて作物が苦土不足に陥ることがあります。塩基バランス適正化の基本は過剰なカリを土壌に蓄積させないことにあります。

苦土の積極施肥は、塩基飽和度一〇〇%を超える過剰状態でも相対的に不足している苦土を施用するという、塩基バランスを最優先したやり方。バランスをとることで作物の活力が高まり、土に貯まった石灰やリン酸が動きだす。

pH矯正のためにCa資材を用いる場合は、Mgとのバランスを考えて施用する必要があります。

九州ロハスでした。


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